旧東海道藤沢宿まちそだて隊とは?
○理念と目的
近年、まちを訪れる人(=交流人口)の中には、歴史ロマンを感じながらまちを歩き、旅の満足度を高める人が増えています。少子高齢化社会の中で、藤沢の交流人口を増すためには、「本物の歴史を演出するストーリーによる地域資源の見える化戦略」が欠かせません。そこで、私達まちそだて隊は、「お蔵入りした藤沢宿のお宝を再び活かす、歴史ロマンを感じる本物のストーリーづくり」を目標にして、次の役割を担います。
(1)地域資源を発見し、回遊する仕組みづくりを担う
(2)安全安心の防犯まちづくりを担う
(3)資産価値を高める商店街の活性化策づくりを担う
(4)ノスタルジックから新しい「まち育て」への移行を担う
○組織(2011.12現在)
旧東海道藤沢宿周辺の「地域資源を活かしたまちそだて」の実現に向け、関係機関が相互に密接な連携と協力を図り、まちそだて活動を包括的に推進する市民組織です。商店街をはじめとする多くの市民組織・大学組織・公共組織などと連携し開催しながら、各種プロジェクトに取り組みます。
・隊長 皆川裕子
・副隊長 村上徳義、古木昇、池田由美子
・事務局長 川上彰久
・賛助隊員 神奈川県中小企業団体中央会
○活動
活動内容は、旧東海道藤沢宿周辺の「地域資源を活かしたまちそだて」の実現に向けた課題の抽出及びその解決に向けた必要な調査、検討、調整、事業を実施します。
  メールによるお問い合わせは、こちらへ

藤沢宿の地域資源を活かしたまちそだてプロジェクトとは?
まちそだてプロジェクトは、藤沢宿周辺の課題を解決するための社会実験として実施します。課題解決の戦略は、次のとおりです。
2011年度は、藤沢宿の文化的な魅力を広く知ってもらうため、「朝市の開催を通じて、多くの人々を呼び込み」、「藤沢宿の名所や歴史を感じさせる建物など地域資源を、拠点として特別公開し」、「回遊して地元食材を食する」社会実験イベントを実施します。

課題解決の戦略1

「車優先型」のまちから「人優先型」のまちへ移行する

課題解決の戦略2

時代の変化に合わせた「建物の利用方法」を検討する。

課題解決の戦略3

まちを経営する視点を持ち「利益はエリア全体」で得る。

課題解決の戦略4

店主は、商品の優れているところをきちんと説明する。

課題解決の戦略5

まちに「外から新しい人材」を加える

     
  藤沢宿の地域資源を活かしたまちそだてプロジェクト
藤沢宿の地域資源を活かしたまちそだてプロジェクトとは? 旧東海道藤沢宿まちそだて隊とは? 今後の活動イベント予定 活動記録 そだて隊の輪 ・大学との連携・市民との連携・公共との連携 まち歩きマップ
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